脚本×企画×絵コンテで、何ができるか?

脚本の仕事をしたきっかけ

映像を軸に、TVCM → TV番組 → TVCM・WEB動画と、活動の場を移して来ました。気づいたのは、尺に関係なく、映像に必要なのは、そこに物語があるということ。そこで、2013年にTV局(FOX)を辞めた後、二年ほど脚本の学校で、勉強しました。脚本を志す友達ができ、優秀な人はどんどんデビューして行きました。私はコンクールに応募するも、ヌードや珍獣など撮影不可能なテーマが多いせいか、箸にも棒にも引っかからず、気づくと脚本を書き始めて10年が経とうとしていました。もう諦めようかと思っていた矢先、ひょんなご縁から、子供向けの教育アニメーション動画の脚本を書くことに。これが最高に楽しいお仕事になりました。

もっと脚本の仕事がしたい!強く思うようになりました。

なぜ障害の脚本?企画?

今は、教育動画の脚本執筆を続けながら、個人的に、障害をテーマにした長編の脚本を書いています。なぜ障害か。副業としてコロナ禍で始めたのが、障害のある子供たちをお世話する、放課後デイサービスの仕事。発達障害、知的障害、身体障害などの子供たちが、一緒に勉強し、遊ぶ場所です。みんな違ってみんないいと、いつも実感します。凸凹な子同士がお互いの違いを認め合って、一緒に成長するっていいなとも。差別は、知らないことから、生まれる気がします。知ることで、仲良くなれる気がします。 障害には、もっとスポットライトを当てていいと思います。障害を知ることが、差別を無くし、誰もが生きやすい世界を作るのではないか。それが、障害をテーマに脚本や企画を作る理由です。

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